豊かな人生をおくるために成功者は人生にレバレッジをかけている!

 

レバレッジってFXとかでよく聞く投資用語のことでしょ?

 

確かにレバレッジといえばFXなどで聞きなじみのある投資用語です。

そもそもレバレッジとは、小さな力で大きな物を持ち上げたり動かすことができる、てこの原理のことです。

転じて投資の世界では自己資金の何倍ものお金を運用するといった意味で使われています。

そんなレバレッジですが、その考え方を投資の世界だけでなく、

普段の生活に上手く取り入れていくことで豊かな人生を生きる助けになってくれます。

よく成功者やお金持ちが「人生にレバレッジをかける」と言っているのを聞いたことがありませんか?

僕も最初は何のことを言っているのかよくわかりませんでした。

でも本などを読んでいくうちに彼らがどんな考えのもと行動しているのか分かってきました。

なので今回は豊かな人生を送るために重要なレバレッジの考え方について学んだことを3つ書いていきます。

この記事を読めばあなたも成功者たちの行動原則が学べます!

レバレッジには3種類の考え方があった

レバレッジについて調べていると大きく分けて3種類の考え方があることがわかりました。

小さな力で大きなものを動かす

他人の能力、労働力を借りる

分身を生み出す

それぞれ似ている部分もありますが大きく分けて上記3つです。

てこの原理を絡めつつ豊かな人生を送るために必要な原則がつまっています。

①小さな力で大きなものを動かす

①小さな力で大きなものを動かすということですが、主にFXなどの投資資金に使われる考え方です。

自己資金の何倍ものお金を運用するといったレバレッジのかけ方になります。

不動産投資などで利用するローンなども①のレバレッジのかけ方です。

他には知識への投資も①のレバレッジのかけ方です。

書籍や商材から学んだ知識を実際に行動に落とし込むことによって、

長期的に見れば知識を得るために費やしたお金などが何倍ものリターンとなって帰ってくるという考え方です。

①のレバレッジについての参考引用

・学びから身につけたレバレッジこそ、岩を動かし、門を開け、夢に到達するのに必要なツールなのである。

 

引用:自分の人生にレバレッジをかけなさい!

 

・まず選択すべきは教育に投資すること。私たちが持っている本当の唯一の資産は私たちの頭脳だ。頭脳は私たちが自由に使うことのできるもっとも強力な道具だ。

 

・あなたにとって最大の財産は、あなたの知識、知っていることだ。反対に最大のリスクは知らないでいることだ。

 

・貧乏や金詰りの一番の原因は国の経済や政府、金持ち連中のせいではなく、恐怖と無知だ。人間を罠にかけるのは自分から招いた恐怖と無知なんだ。

 

・柔軟性をもって新しいものを喜んで受け入れ学び続けるならば、その人は変化を乗り越えるたびにどんどん裕福になっていく。問題を解決し金を生むのは頭脳だ。

 

・今お金がないからといいて、学ばなくてよい理由には決してならない。自分の時間やお金をどう使うか、何を学ぶかは私たちが毎日選択すべきことだ。

 

引用:金持ち父さん貧乏父さん

②他人の能力、労働力を借りる

②他人の能力、労働力を借りるレバレッジのかけ方は時間を作りだしたり、短縮するために使われる考え方です。

すべてを一人でやろうと思うと体も時間も足りないですから、

どうしても力が分散して、できることに限りがあります。

そこで他の人の能力や労働力を借りることで、

本来なら身動きが取れなかった時間を他のことに充てることができます。

まずは会社です。

自分一人では到底達成できないことを、部署ごとやチームごとに役割を割り振ったり、

すでに張り巡らされたインフラやネットワークの力を借りることで、大きな事を成せます。

投資もそうです。

自分では働くことなく会社の中の従業員の方たちが一生懸命働いてくれることで、

株価が上がったり、配当を受け取れたりします。

他にはECサイトも②のレバレッジです。

自分の体を使って店に買いに行くのではなく、

スマホの画面をタップするだけで欲しいものを買うことができます。

自分では何もせずとも商品を梱包してくれる人がいて、

配達してくれる人がいる、まさにレバレッジです。

また読書も②のレバレッジです。

読書をすることで、最前線で活躍する著者の脳みその中をのぞくことができるんです。

著者がこれまで体験してきたことや考えてきたこと、

その集大成が本となって売られています。

自分では経験できないことが読書を通じて疑似体験できるんです!

また1冊の本の中に違う本の引用が使われていることもありますから、

1冊読むことで複数冊のエッセンスを吸収することができます。

にもかかわらず、1冊2000円あれば買えるというコスパの良さですから、

読書にはとてつもないレバレッジがかかっているんです!

他にもたくさんありますよね。

仕事の外注で時間を作り出すのも、

電車やバス、タクシーや飛行機などの移動手段で時間を作り出すのも、

手洗いではなく洗濯機を使うことも、

掃除機をかけるのではなくルンバを使うことも、

家電たちが自分の分身となって働いてくれることで時間を作り出せます

このように②のレバレッジでは③の分身と重なるところもありますが、

本来なら自分がやっていたことを他の人に割り振ることで、

他のことに費やす時間を作り出すことができます。

また他の人の能力、つまり脳みそを借りることで自分では思いもつかなかったアイデアが飛び出したり、

自分一人では知ることができなかったであろう経験を疑似体験できることも②のレバレッジの醍醐味です。

②のレバレッジについての参考引用

・金持ち父さんは頭を使ってゲームをした。彼が使った手段は「会社」、これこそが金持ちになる秘訣だ。

 

・賢い人間というのは自分より賢い人間と仕事をするか、またはそういう人間を雇う。

 

・偉大な投資家たちの大いなる頭脳に近づく唯一の方法は、おごらず高ぶらず、謙虚に彼らの言葉を読んだり、それに耳を傾けることだ。

 

・金が余った時10人のうち9人はテレビを買い、ビジネス書を買うのは残りの一人だけだ。

 

引用:金持ち父さん貧乏父さん

・他人をビジョンに巻き込んだ瞬間、原則が他人に影響を与えた瞬間、相乗効果により個人的な力のファクターすべてにさらなる力がもたらされる。これこそが最強のレバレッジである。

 

・一人の人間や一つの企業が、必要なことをすべて見て、すべて聞き、すべて知り、すべて行うのは不可能だ。つまり、パートナーを持たずに我が道を行くことは、専門知識や技術、そしてレバレッジが穴だらけの状態で物事を行うことなのだ。

 

・途方もない課題に取り組む際に、最も大きな効果を発揮するレバレッジは、パートナーシップを置いて他にない。

 

・最高の知恵とは他人に知恵を求めることである。

 

引用:自分の人生にレバレッジをかけなさい!

③分身を生み出す

③分身を生み出すとは②のレバレッジとも似ています。

③のレバレッジは自分が動かなくても動き続ける仕組みをつくる考え方です。

今の僕もそうですが自分の体を使った労働で、

命の時間と引き換えにお金を稼いでいる人は多いと思います。

この状態だと事故や病気で働けなくなった時や仕事を失ったとき、

収入が途絶えてしまいます。

また、自分の体一つで大金を稼ぐのは難しいです。

僕のようなフリーター、つまり時給換算でお金を稼いでいるとなおさらです。

③のレバレッジを使えば自分の分身にお金を稼いでもらうことができます。

もちろん簡単なことではありませんし時間もかかります。

それでも、自分の分身をつくってお金を稼いでもらう仕組みをつくることができれば、

段階的に命の時間を削ったお金の稼ぎ方から卒業して、

自分の生きたいように生きることができます。

自分の分身をつくるといえばビジネスか著作物(本やCDなど)を物理的な世界に生み出すのが主だったと思います。

物理的な世界に分身をつくるのは個人レベルではハードルが高いです。

でも今ではテクノロジーの進化のおかげで個人レベルでも簡単に分身をつくれるようになりました。

個人は自分の分身をどこにつくればいいか?

それはインターネットの中です。

情報世界のネットの中に自分の分身を送り込むことができれば、

自分に代わって分身が永久的に働き続けてくれます。

ブログ、YouTube、note、金融投資などが主です。

もちろん有益でないと価値は生まれませんから、そこは工夫や勉強が必要です。

これらの情報世界に価値を保存しておけば、それらは自分の資産になります。

必要なのはパソコン一台とサーバー、ドメイン代です。

物理世界に不動産などの資産をつくることに比べれば、

情報世界にブログなどの資産をつくるハードルは低いです。

とてもありがたい時代です。

ブログやnoteに価値ある分身をつくれば、読まれ続け

YouTubeに価値ある分身をつくれば、見られ続け

金融市場の正しい場所に分身をつくれば、お金を増殖させます。

このように③のレバレッジを使えば、自分で動くのは初動部分だけ

あとは24時間永久的に分身が働き続けてくれます。

③のレバレッジについての参考引用

・仕組みの親を目指そう。仕組みはいつまでも生き続ける。あなたの作品は永続的な影響を持ち続けるのだ。

 

・仕組みとはつまりビジネスチャンスを作り出すための装置なのである。シャボン玉を一つ作るよりも、シャボン玉を無限に飛ばせる機械を作ったほうがいい。

 

・ユニークなのは、Amazonが扱う商品そのものではなく、商品を売るために作り上げた仕組みである。

 

・売れる製品そのもではなく、売れる製品を作り出す仕組みを構築できる人が組織を引っ張ることになる。

 

引用:自分の人生にレバレッジをかけなさい!

・中流以下の人は金のために働く、金持ちは自分のために金を働かせる。

 

・余った金を資産につぎ込む再投資のプロセスが軌道に乗れば、金持ちになるためのベルトコンベアーに乗ったも同然だ。

 

・安定していると思った仕事を失った彼らはほかに頼るものは何もない。いざ財政難に陥ってみると、それまで自分たちが資産だと思っていたものは何の役にも立たないことに気づく。

 

・仕事をもって独立している成人には、支出を低く抑え負債を減らし、各自資産の基盤を作ることをお勧めする。

 

・自分がその場にいて働かなければいけないのなら、それはビジネスではなく自分の仕事だ。

 

・金のために働いている場合、力は雇い主の手の中にある。反対に金を自分のために働かせている場合は力は、あなたの手の中にあり、それをどう使おうがあなたの勝手である。

 

・会社のために働き続けるという落とし穴から出たくて仕方なっかたら、せっせと働いてそのためた給料を資産を増やすために投資していこう。

 

・金に関する哲学の基本は資産欄に種をまくこと。これは金を作るための公式といってもいい。はじめは少ない額で種をまこう。

 

引用:金持ち父さん貧乏父さん

引用に使った参考書籍

まとめ

今回は豊かな人生を送るために重要なレバレッジの考え方を書いてきました。

僕もこれらを肝に銘じてコツコツ種をまいております。

価値とは何かを考え続ける必要があるのが難しいところですが、

過去ぼーっと生きていた僕にとってブログを通じて提供できる価値は何か、分身をつくるにはどうすればいいかなど

自分の頭で考えて試行錯誤する過程は、

今までの自分から脱皮できた瞬間です。

これだけでも収穫だと思っています。

また今の仕事以外にも収入源があると、心理的にも安心します。

ブログを始めてみて分かったことですが、

情報世界の中に資産というか基地みたいなものがある感覚です。

オンラインサロンを初めとして情報世界に国ができるという意見がやっと腑に落ちました。

これからはますますテクノロジーにエンパワーメントされた個人の時代ですから、

情報世界にレバレッジをかけた人とそうでない人に

新たな格差が出てしまうと思います。

情報世界にレバレッジをかけて基地(ブログ)をつくるのがおすすめですが、

キツイという方には読書がおすすめです。

移動手段や家電にレバレッジをかけて時間を作り出しつつ

レバレッジの塊である本を読んでみて下さい。

それだけでも豊かな人生を送るヒントが得られますよ。

僕もそうでしたが、はじめの一歩はいつでも重いです。

でも勇気をだして一歩踏み出してみると意外と歩けていけます。

是非あなたも①②③のどれからでもいいので

自分の人生にレバレッジをかけてみて下さい!

成功者たちは皆やっている原則ですから、

必ずいい経験値が溜まっていきますよ!

 

さあ一歩踏み出してみましょう!

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