【2019年版】タイプ別おすすめの電子書籍リーダー9選

今やスマホやタブレット、電子書籍リーダーで読書をするという方も多いのではないでしょうか。

荷物がかさばらずにどこでも読めてすごく便利ですよね。

僕も蔵書はすべて電子化して快適に読書を楽しんでいます。

そんな電子書籍リーダーですが、kindleやkoboをはじめlikebookやbooxなど、端末の種類が増えてきました。

kindleやkoboだけでも、かなり種類があります。

値段もそれなりにするし、種類も多いからどれを買おうか迷っている方も多いと思います。

そこで今回は読書用の端末が欲しいという方に、数あるスマホ、タブレット、電子書籍リーダーの中から、タイプ別に読書におすすめの端末を9つ提案します!

スポンサーリンク

コスパ重視ならkindleかkobo glo HD

コスパ重視の方にはkindlekobo glo HD(新品は価格高騰しているので中古市場だと1万円以下です)がおすすめです。

それぞれ一万円以下、電子書籍リーダーで読書を始める第一歩として、とてもコスパがいいです。

 kindleメリット

  • リーズナブル
  • コンパクト(6インチ)
  • 会員ならprime reading使える

kindleデメリット

  • バックライトなしなので暗所だと読みずらい
  • 画面がくぼんでいるので淵が陰りやすい
  • 容量が少ない(4GB)
  • 非防水
  • microSD拡張なし

kobo glo HDメリット

  • リーズナブル
  • コンパクト(6インチ)
  • フロントライト搭載

kobo glo HDデメリット

  • 画面がくぼんでいるので淵が陰りやすい
  • 容量が少ない(4GB)←サポート付かないけど32GBに改造できる。
  • 非防水
  • microSD拡張なし

どちらも容量が少なく非防水なのが気になりますが、お風呂では読書しない、漫画は読まないという方には、おすすめの端末です。

個人的に2つのうちどちらかを選ぶならkobo glo HDです。

お風呂で読書するならkindle paperwhiteかkobo aura H2O Eeition2

お風呂で読書をする方におすすめなのがkindle paperwhitekobo aura H2O Edition2です。

 kindle paperwhiteメリット

  • フロントライト付き
  • 画面がフラット
  • 防水対応
  • コンパクト(6インチ)
  • それなりの容量あり(32GB)
  • Bluetoothでaudible使える
  • 会員ならprime reading使える

 kindle paperwhiteデメリット

  • コンパクトなのでマンガは読みずらい
  • microSD拡張なし

 kobo aura H2O Edition2メリット

  • フロントライト付き
  • 防水対応
  • それなりに画面大きい(6.8インチ)

kobo aura H2O Edition2デメリット

  • 画面がくぼんでいるので淵が陰りやすい
  • マンガを読むのにはちょっと物足りない容量(8GB)
  • microSD拡張なし

どちらも防水対応なので、お風呂で読書するのに適した端末です。

漫画を読むなら容量が大きい方がいいのでpaperwhiteがいいかと思えば、画面が小さい、なら画面が大きめのaura H2O Edition2がいいかと思えば、容量が物足りない。

どちらも一長一短があり、漫画が読みたい方には、歯がゆい印象です。

個人的に2つのうちどちらか1つを選ぶならkindle paperwhiteです。

本格的に読書をするならkindle oasisかkobo forma

本格的に電子書籍リーダーを使って読書をするなら、最上位モデルのこの二つの頂上決戦となるでしょう。

どちらも物理ボタンでページめくりができて、持ち手に重心が乗る設計で片手で扱いやすい、スマートなデザインです。

 kindle oasisメリット

  • 画面がフラット
  • フロントライト付き
  • 防水対応
  • それなりの容量(32GB)
  • 物理ページ送りボタン
  • Bluetoothでaudible使える
  • 会員ならprime reading使える

 kindle oasisデメリット

  • 8インチでよかったかも(7インチ)
  • microSD拡張なし
  • 値段お高め

 kobo formaメリット

  • 画面がフラット
  • フロントライト付き
  • 防水対応
  • それなりの容量(32GB)
  • 物理ページ送りボタン
  • 画面大きい(8インチ)

 kobo formaデメリット

  • microSD拡張なし
  • 値段お高め

さすが最上位モデルだけあってほとんどの人にとっては文句なしの端末でしょう。

せっかくの大画面でマンガを楽しみたい人にとっては容量が足りないよ~とのツッコミが聞こえてきそうです。

個人的にこの2つの勝負は僅差でkindle oasisの勝ちです。

oasisが8インチだったらoasisの完勝でしょう。

蔵書をすべて電子化、漫画もかなり大量に読む強者へ

これは僕もなんですが、蔵書をすべて電子化、かつ漫画もかなりの量がある人にっとっては32GBなんてのは全く足りない容量ですよね。

そんな方におすすめなのは、やはりmicroSD拡張ができる端末です。

そうなってくると電子書籍リーダーの中では今のところ選択肢は1つ、タブレットでは2つとなります。

強者向けの電子書籍リーダーならlikebook Mars

こちら中国のBoyue社から出ている電子書籍リーダーです。

まだ物足りなさを感じるところもありますが、今のところ強者向けの電子書籍リーダーとしては最適解の端末です。

 likebook Marsメリット

  • フロントライト付き
  • 画面大きい(7.8インチ)
  • それなりの容量(16GB)
  • Googleプレイストアが使える
  • microSD拡張できる

 likebook Marsデメリット

  • 画面がくぼんでいるので淵が陰りやすい
  • 非防水
  • 物理ページ送りボタンがない

フロントライト付きで画面も大きくて、GoogleプレイストアもmicroSDも使える!

ということで、かなり理想形に近いですが欲張るとデメリット部分もかなり重要なポイントなので、とても惜しい端末です。

それでも現状の最適解の端末なので、各所完売中です。

入手するルートとしては中国からの輸入ということになります。


2019/2/20に確認したところAmazonで再販売されてたので即購入しました!

しばらく使い込んでみてレビューする予定です

人気商品なのでまた売り切れてしまうでしょうから購入はお早めに!

強者向けのタブレットならASUS ZenPad Z581KLかTeclast M89

この2つのタブレットの特徴として画面比が4:3なので非常に読書に適しています。

画面比4:3のタブレットは他にipadminiやXiaomiの端末がありますが、

どちらもmicroSD拡張ができないので上記2つになります。

ASUS ZenPad Z581KLも新品は価格高騰していますが中古市場では2.5万円前後です。

 ASUS ZenPad Z581KLメリット

  • 画面が大きい(8インチ)
  • ボリュームボタンを使えばページ送りもできる
  • microSD拡張できる
  • 読書に適した画面比(4:3)
  • タブレットなので普通にGoogleプレイストアが使える
  • 画面フラット

 ASUS ZenPad Z581KLデメリット

  • 非防水
  • ブルーライト

 Teclast M89メリット

  • zenpadのメリットと同じ
  • コスパいい(1.8万円)

 Teclast M89デメリット

  • zenpadのデメリットと同じ

上記2つのメリット、デメリットは基本的に同じなのでどちらかを選ぶなら、

予算を抑えてコスパをとるならTeclast M89

手触りや所有欲をとるならASUS ZenPad Z581KLとなります。

zenpadの方は背面がレザー仕様なので滑り止めにもなりますし、

高級感もあるので所有欲も満たされる端末です。

ちなみに僕はASUS ZenPad Z581KLで読書しています。

(今はlikebook marsを主に使っています)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回9つの端末を提案させていただきましたが、個人的には電子書籍リーダーの真打はまだ出てきていないと感じています。

2019年に出てくるのかわかりませんがとても楽しみです。

現時点のおすすめ端末でも十分快適に読書することができますので購入を検討されてみてはどうでしょうか。

番外編:スマホで読書するなら2019年の端末が熱い!

最近のスマホは大画面化してきていて読書もしやすくなってきていますが

画面比16:9が主流で、これまで紹介してきた端末に比べると読みにくいですよね。

2019年にはフォルダブルスマホ(折り畳み)が注目の端末になりますが、

価格が20万円するとか言われています。

コスパは非常に悪いですが電子書籍を読む僕としては、

フォルダブルスマホにとても注目しています。

フォルダブルスマホ←参考記事はこちら


2019/2/28ついにフォルダブルスマホが発表されましたね!

SAMSUNGとHUAWEIが製品を公開しました

今のところ主なフォルダブルスマホはこの2つのメーカーからですが

個人的にはHUAWEIのMate Xがサイズ的にも好感触です

29万円とハイスペックPCが買えるくらい高価なので手は出せませんが・・・とっても魅力的です!

SAMSUNG Galaxy Fold

 

HUAWEI Mate X

番外編:この想い、届きますように

蔵書をすべて電子化し漫画もかなりの量を読む僕にとって欲張りですが現時点の端末では物足りません!

likebook Marsがどこも完売しているのを見ると僕のように真打を求めるユーザーはかなりいるのではないかと思います。

 真打端末のスペック

  • 画面フラット
  • 防水対応
  • koboやoasisのような片手に重心が乗るデザイン
  • 物理ページ送りボタン
  • 大画面(8~8.5インチ)
  • microSD拡張できる
  • Googleプレイストアが使える
  • 4.5万円以内

上記が僕が思う真打のスペックです。ニッチ過ぎるのでしょうか?

もしこんな最高の端末が発売されたら、絶っっっ対に買うのでどうかどうか、よろしくお願いします!!

データ量が膨大な方におすすめの大容量microSD

【本物だった!】HIDISC microSDカード512GBのベンチマーク&レビュー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です