【オフラインで使える!】書籍、書類を電子化(自炊)して本棚を持ち歩こう

本を読みたいけど、本棚に空きがない。床には積読状態の本がいっぱい。

机の上は資料が散乱。新聞の切り抜きもストックがいっぱい・・・

そんな紙たちを電子化(自炊)して本棚、机をスッキリさせませんか?

僕は蔵書すべてを電子化して断捨離しました。

本棚も机もスッキリさせると気持ちも晴れますし、

今度は空いたところに本を埋めたくなると思いますので読書欲が高まって、

さらに本を読むようになります。

また本棚埋まるんかいと思われると思いますが、

電子化→断捨離→電子化→断捨離のサイクルはすごいです!

まさに放てば手に満たりです。

今回はそんな最高のサイクルを体験していただきたく、紹介させていただきます。

たまりに溜まった本たちを電子化して本棚を持ち歩きましょう!

 

画質悪いですが電子化ってこんな感じです。(西野亮廣著 新世界 はじめに より)

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本棚を持ち歩く

 

僕は最近かなり本を読むようになったのですが、

これは蔵書を電子化したことによるところが大きいと思っています。

それまでは本棚はいっぱいで床には積読状態の本。

読みたい本があっても、空きがないという状態でした。

なので電子化して断捨離することにしました。

電子書籍があればそれを買うのですが、まだ紙の本だけでの出版も多いですよね。

新刊を買って電子化してメルカリで売るということもできます。

何より便利なのは重さがないのでスマホ、タブレット一台で本棚を持ち歩けること。

部屋もキレイになって精神衛生もよくなる、メリットだらけです。

電子化(自炊)の流れ

  1. 本の背を裁断機で切り落としバラけさせる
  2. スキャナで取り込む
  3. microSDやdropboxでデータを端末に移す
  4. アプリで読む

という流れになります。慣れてくると流れ作業で一冊3分くらいで電子化できます。

本の背を裁断機で切り落とす

裁断機はDURODEX 200DXがおすすめです。

この裁断機だとほとんどのビジネス書や文庫本、新書が一発でスパっと裁断できるので快感です。

刃の安全装置もついていますし赤いレーザーで裁断箇所を視認できるのも便利です。

折り畳みができて狭い場所にも収納可能ですが少し重いのが難点です。

価格を抑えるならカールのディスクカッターもおすすめです。

丸型の刃をスライドして裁断するのですが、シュッと切れるのが快感です。

コンパクトで収納に困らないのもいいですね。

僕は最初こちらを買ったのですが、一度に裁断できるのが40枚ほどで1冊を4回ほどに分割しないといけなかったのが面倒でDURODEXに買い替えました。

資料や新聞、チラシ、雑誌などの薄めのものを電子化する方にはこちらがおすすめです。

裁断までは業者に外注できます!

書籍裁断サービス BookCut Japan

スキャナで取り込む

裁断してばらけさせたらスキャナで取り込み、pdf化します。

おすすめのスキャナはScanSnap ix500です。

富士通から出ているスキャナの最新モデルで、とにかく高速、高画質です。

最初は他のスキャナを使っていましたが、圧倒的にこちらのほうが品質も良く買い替えてよかったです。

裁断機も買い替えている僕としては、これからスキャナを買うならこの一択です。

物を持ちたくないならDMMでレンタルできます!

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microSDかdropboxでデータを端末に移す

スキャナの取り込みが終わったら、データを編集(ファイル名変えたり)して端末に移します。

僕は基本的にandroid端末なのでmicroSDを使っていますが、

iOS端末の方はdropboxやGoogleドライブによるクラウド転送になります。

データの目安容量としては、ビジネス書、文庫本、新書が1冊大体10MB~50MB

漫画やカラーページ雑誌が1冊大体60MB~90MBです。

データ量が膨大な方におすすめのmicroSD

【本物だった!】HIDISC microSDカード512GBのベンチマーク&レビュー

リーダーアプリはSideBooksがおすすめ

SideBooks

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電子化したデータを読むのにはpdfリーダーが必要です。

中でもおすすめなのがSideBooksです。

僕はandroid端末なので青空文庫が使えませんが、SideBooksはiOSにも対応しています。

僕がpdfリーダーに求めるちょっとした要素は背景の本棚が木目であること。

表紙が見やすいこと、マーカーが引けること。

SideBooksはこれらすべてを持ち合わせていてとても使いやすいリーダーです。

ちなみにオフラインでも使えます。

まとめ

今回は本棚を持ち歩こうというテーマで電子化(自炊)の流れを解説しました。

冊数によっては電子化し終わるまでが大変だと思いますが、

オフラインでいつでもどこでも快適に読書することができるようになります。

どんどん電子化して、本棚も心も身軽になってください!

そして放てば手に満たりサイクルを回していきましょう!

 

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